30代を超えたころから鏡を見る度に最近白髪が生えてきたという方もいると思いますが、
見た目を若々しく保つには白髪対策や白髪処理は重要課題です。
白髪がない同年代の人と比べると4歳程度上に見られるといったデータもあるようです。
もみあげの白髪はどう処理をすれば良いのでしょうか?

原因・予防
①メラニン色素の減少
髪の毛の色は、メラノサイトから生成される色素です。髪は最初は色が入っておらずメラニン色素により色が入ります。メラノサイトの働きが低下することで白髪が増えます。
②ホルモンバランスの乱れ
加齢によって減るのはメラニン色素だけでなく成長ホルモンの減少が考えられます。適度な運動を心がけましょう。
③睡眠
睡眠不足も大きな原因になります。睡眠中は多くホルモンバランスが分泌されます。質の良い睡眠を心がけましょう。
④ストレス
ストレスによって血流の流れが悪くなり栄養が届かなくなり白髪の原因になります。ストレスは溜めすぎないように。
⑤紫外線
紫外線を多く浴びることも白髪が進行する原因の一つです。
紫外線を多くあびることで髪へのダメージにつながります。
帽子等で対策を!

⑥目の酷使
パソコン、スマホを使う現代人は目の負担も大きく、目の周りの筋肉が常に緊張した状態となり凝り固まってしまいます。血行不良から白髪が増えていきます。
定期的なリフレッシュを!
NG処理
『白髪を抜くと増える』とよく聞きますが根拠は特にないようです。
しかし、白髪を抜くのはNGです。
白髪を抜くと頭皮が傷つき栄養が髪に流れづらくなります。
また、一つの毛根から複数生えている為一度抜いても白髪が生えてきます。
周りの毛根も傷つけてしまう為抜くことは避けましょう。
正しい白髪染めの仕方

もみあげは長さが短い為、毛が寝なく染まりずらいです。
短い状態だと染まらない為ある程度伸ばしてから染めると染まりやすいです。
①ワックスや整髪料等は予め落として、きれいな状態にしておく。
②地肌にカラー剤が付きやすいので注意しましょう。イヤーキャップ等もおすすめです。
③白髪1本1本にカラー剤をしっかりと浸透させる為カラー剤は大目に使用する。
④もみあげは体温が低い為染まり辛いようです。
サランラップ等で覆いドライヤーで熱を加えるとより浸透力アップします。
カラー剤の欠点

①安定するまでに時間がかかるた為、ジャンプー等ですぐ落ちてしまう。
②洗顔石鹸や洗顔クリームがもみあげや生え際に付く為、他の部位に比べ色落ちが早い。
③美容室でお願いすると時間とお金が掛かる。
マスカラタイプを使用してみよう。
白髪隠しは、目立つ白髪を一時的に目立たなくするもので全体的に染めると言うより生え際やもみ上げ等白髪を一時的に消すタイプです。コスパも良くお手頃なので是非試してみて下さい。
①ビゲン ヘアマスカラ アッシュブラウン(15ml)
良い点
アーチ型ブラシの為もみ上げや生え際等とても塗りやすいです。
汗をかいても落ちる感じがなく、雨などにも強い印象です。
悪い点
サッと塗れる印象ですが洗面所に飛び跳ねやすく掃除が大変。
徐々に染まると記載していますが個人的には余り効果が表れなかったです。
②PRIOR(プリオール)F ヘアファンデーション BR
良い点
ベタつき、ごわつきがなくサラッとしていて自然な感じ。
ファンデーションタイプなので周りに飛び跳ねづらい。
悪い点
手で触ったり掻くと取れやすい。
他メーカーに比べると価格帯が高い。
まとめ
筆者としてはPRIOR(プリオール)F ヘアファンデーションがおすすめです。
自然に塗れている感じがとても好印象でこちらを愛用しています。
美容院に毎回行くには、忙しかったり、コストが掛かると考えている方は是非試してみて下さい。
生活習慣を見直すことも大切です。栄養を考えた食事やストレスを溜めないように工夫し、血行不良が
起こらないように普段から心がけてみましょう。
コメント