重たいロングボードも軽々運ぼう!

サーフィン

サーフィンを始めるとロングボードの重さがネックになるサーファーは

多いのではないでしょうか?

初心者や女性サーファーお年寄り等はロングボードの重さに苦労されているのではないでしょうか?

安定性が高いボードは特に重く大きい為、海まで運ぶのに一苦労です。

ロングボードの持ち運び方

基本

一番オーソドックスな運び方です。ボードの幅に手が回る時は上記の持ち方でOKです。

1番安定していて腕も疲れなく運べ、ベストなスタイルです。

只、ボードの幅が広く手が回らない時は

下記の二通りがオーソドックスな持ち方になります。

横持ち

サーフボードの幅が広く手が回らない時は上記のようにサーフボードを横に向けて

腰骨に乗っけるような形で運びましょう。

車から離れているポイントに向かう時は、腕に負担がかかる為、

長い距離を運ぶ時は適しません。

頭の上に乗せる

腕力のない方におススメの持ち方です。

腕と頭三点でボードを支える為、安定し腕の疲れも軽減出来ます。

デメリットとしてはWAXが付いている部分を太陽に向けて持つとWAXが溶けてしまいます。

ボトム(ボード裏)が上にくるように持ち上げましょう。

二人で運ぶ

二人で運ぶ時は両脇にボードを挟んで前後二人で運ぼう。

サーフスクール等でボードを運ぶ時に良く見かけます。

ボード用キャリーを使ってみよう!

ボード用ラックを使用してみましょう。

ラックを使うことで手が回らないといったネックや重さも軽減できます。

女性や腕力に自信がないサーファーでも楽々運ぶことができます。

キャリらっくん

おすすめのボードキャリーですこれがあれば重いサーフボードも楽々

運ぶことが出来ます。

【サイズ】幅/約45.5cm、高さ/約16.5cm、奥行き/約19cm
【カラー】ブルー、ブラック、グリーン、イエロー、ピンクの5色

・ボードキャリー(持ち運び)


・ハンガーバー(車のリアハッチに引っ掛けてハンガーラックに)


・スタンド(ボードを地面に置く時の台としても)


3WAY使えるおススメ便利グッズです。

まとめ

サーフボードはとても繊細に出来ています。

アスファルトに落としたりすると直ぐに欠けてしまいます。

大切なボードを運ぶときは負担を軽減しサーフボードが傷つかないように

運んで、サーフィンに出かけましょう。

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