愛猫の気分はしっぽを見て判断!意外な役割も!

猫と日常

猫のしっぽを観察していると色々な動きをしておもしろいですね。

猫のしっぽはバランスをとるだけではなく大きな役割をもっています。

役割

保温効果

冬になると良く見かける光景‟ニャンモナイト”これはしっぽを体に密着させて

マフラーのように使うことで寒さを和らげています。

バランス

猫が素早い動きをしても体制を保てるのはしっぽを上手く使っているからです。

バランスを崩しそうな時には、しっぽを素早く振ることにより

骨盤の位置を調整しバランスを保ちます。

マーキング

猫のしっぽにも皮脂腺があり、そこからも匂いを発します。

飼い主さんにしっぽを巻きつけるのは、

匂いをこすりつけるマーキング行為です。

感情表現

ピンと垂直に立てる

うれしい、遊んで、という感情表現だと言われています。

子猫が母親といる時も良く見られる形で親しみの感情を表しています。

下に下げている。

しっぽが下に下がっている時は体調が悪かったり気分が落ち込んでる時が多いです。

しょんぼりした気分の時もだらんと下を向いています。

足の間にしまう(お腹にしっぽをつける)

猫がしっぽを足の下にしまい小さくうずくまるのは恐怖を感じている時です。

小さく丸まり攻撃を回避したり、服従を表現します。

毛を逆立てる

毛を逆立てする時は威嚇する時やびっくりしている時です。

しっぽ以外の被毛も一緒に逆立てすることもあります。

しっぽの動き

垂直に立て震わせる

うきうき、わくわくが絶好調の時に垂直に立てたしっぽをブルブル震わせます。

大きく左右にゆっくりと振る

これは猫がリラックスしている時にする仕草です。

家で猫を観察していると1番見られる仕草ではないでしょうか?

全体を素早くパタパタ振る

イライラしていてご機嫌ななめの時に良く見られます。

撫でている時に床にしっぽを打ち付ける等の行動があれば

直ぐにかまうのを止めましょう。

しっぽの先だけでパタパタする時も面倒だと思っている時にする仕草です。

因みに我が家イライラMAX時は。。

まとめ

猫のしっぽには、体のバランスをとったり保温効果がある等機能面でも

大切な役割があります。

その他にも体調や機嫌を表現してくれるコミニケーションとしての

役割も持っています。

愛猫の感情表現を見逃すことがないように見守っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました